『アルモニア』拾い読み             湯下 節男

 わが国のクラシックギターの歴史を語る上で『アルモニア』誌は不可欠な資料です。しかし、研究資料として一般に知られているとは言い難く、そのため研究が遅れているのが実情です。研究誌『アルモニア』を電子化し、ギター愛好家の皆様にご覧いただければ良いのですが、全部で8巻90号という膨大なページ数ですので実現までは道遠し、といった現状です。そこで、しばらくの間、本文抄(抜粋)という形で、さらに補足、蛇足を付け加えながら紹介していきたいと思います。

 <第一巻>  <第二巻> <第三巻> <第4巻以降は準備中>